教職研修2017年2月号〈特集:新年度からの、誰もが通いたくなる学校づくり〉

¥ 1,049 税込

商品コード: 101702

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 特集1 
カタチだけの“不登校ゼロ”を脱却
新年度からの、誰もが通いたくなる学校づくり

教育改革が進んでも、不登校児童・生徒の数は減る兆しを見せません。大人のための「不登校ゼロ」ではなく、子どもが自発的に通いたくなる学校づくりをどう進めればよいか、探ります。


 特集2 
教育基本法、改正10年。
平成18年12月15日、改正教育基本法が第165回臨時国会において成立し、12月22日に公布・施行されました。それから10年。当時大論争を巻き起こした教育基本法の改正で、学校教育はどうなったのでしょうか。10年という節目の今、探ります。

[監修] 市川昭午/若井彌一/天笠茂 [刊行日] 2017-01-19 [形態] 月刊誌
[定価] 1049 円(税込)  [判型] B5 [雑誌コード] 03059-02

[本書の目次]

巻頭インタビュー
ふるさとを元気にする演劇の力
山川 龍巳(〈株〉わらび座代表取締役社長
特集1
カタチだけの“不登校ゼロ”を脱却
新年度からの、誰もが通いたくなる学校づくり
「不登校ゼロ」目標の落とし穴 内田良
学校に通いたくなくなる要因と対応のため視点 増田健太郎
「不登校予備軍」の子どもをどう見立てるか 野田正人
学校を居心地よくするための管理職の手立て 美谷島正義
関係機関・専門職員との連携 丸山涼子
家庭への働き掛け 千葉孝司
特別な支援を必要とする児童・生徒への対応 永妻恒男
フリースクールの可能性 奥地圭子
特集2
教育基本法、改正10年。
新教育基本法をもとに進む教育改革 下村博文
社会全体で教育基本法の具体化を 銭谷眞美
改正は、学校教育に実質的な影響を及ぼさなかった 市川昭午
教育行政がやるべきことについての課題 広田照幸
「基礎的・基本的な知識・技能の習得・活用」という成果 大橋明  
家庭教育の充実、家庭・地域との連携強化に向けて 榎本智司 

好評連載
学校マネジメント・学校経営
教育管理職の法的基盤とその開発的活用 「いじめ防止対策推進法」の効果的運用の組織的努力 若井彌一
非カリスマのためのマネジメント論 言葉をつくる、言葉を使う 中竹竜二
MBA的学校経営論 教育と遠いようで近い学校の予算・カネ・コスト 吉田和夫/吉田健司
学校CC入門 実例から学ぶ③ 石川慶子
ケースメソッド スクールリーダー教育への道程 竹内伸一
特別支援教育の基礎・基本 教師の専門性、校内研修 宇野宏幸
今月の学校経営 配慮事項/学校講話 学校経営診断会
アクティブ校内研修! 実践記録を書いて、振り返りをデイープに 秋田喜代美
校務のリニューアルで子どもと向き合う 学校だよりのリニューアル 西留安雄
学校改善 はじめの1歩 僻地から、憧れの都市部へ転任したものの〈前編〉 学校経営診断会
管理職の資質・職務
私の学校経営信条 ふるさとが大好きな子どもを 学校・地域・家庭の連携・協働で 廣瀬治良
学校管理職の「教養講座」Ⅱ 次期学習指導要領改訂の方向を読む 天笠茂
この「失敗」が私を成長させた 「テストの平均点が低いのは、生徒が勉強しないから」 硲茂樹
これからの「管理職養成、選考・登用、研修」を考える 主幹教諭制度・指導教諭制度の活用 畑中大路
実践に学ぶ!校長のリーダーシップ論 目的ではなく、手段としてのリーダーシップ 佐藤正志
教頭・副校長の習慣術 安全管理を徹底するために 余郷和敏
新時代のスクールリーダー養成講座 チームをどう育てるか 武井敦史
教育時事
いまどき スマホ・ネット事情 児童ポルノの温床「画像共有アプリ」 安川雅史
教育の断面 進駐軍と太宰治の「ユウウツ」 玉木研二
教育「直言」 専門学科の魅力、強みを広めたい 浅田和伸
今月の文部科学省審議会レポート 渡辺敦司 
教育ニュースPick up 文教施策/地方教育 佐々木洋
教育時事キーワード解説 TIMSS/教員養成関連3法 村上祐介
教育備忘録
2030年の学校教育をつくる 杉並区の地域づくり・学校づくり(8) 税所篤快
教育法規
法律で読み解く学校経営プロブレム 個人情報保護法の改正 坂田仰
ケーススタディ・教育法規の応用講座 学校の責任として何が問われたか――大川小学校津波事件判決 菱村幸彦
教育行政・施策
Q&A文教施策・学校課題〈要点〉解説 文部科学省
教育改革を考える 地域運営学校の課題 市川昭午
教育課程
ブレンディッド・ラーニングとは何か?(5) 小松健司
アクティブ・ラーニング先進事例 東京都八王子市立弐分方小学校 清水弘美
〈シリーズ解説〉社会の要請に応える「新しい教育課題」 ふるさとを誇りに、世界遺産教育とキャリア学習プログラム 井本章子  
コラム
凜として読む五・七・五 小林凜
使ってみたい こんな日本語 本郷陽二
アクティブ・ラーニングのテツガク 苫野一徳
これでいいのか!? 日本の教育 児美川孝一郎
多様な子供のリアル 日高庸晴
カウンセラーと読む教育記事 富田富士也
ブックガイド
校長会・教頭会 事務局の中から  
私を変えた管理職の「ひと言」 望月由貴

平成28年度向け管理職選考突破! 講座
管理職選考 合格への道 竹田幸正
28年度実施・管理職選考問題 さいたま市/山梨県/滋賀県/鳥取県/岡山県/熊本市
肝心要の教育法規 樋口修資
47都道府県 注目の教育課題 群馬県/大阪府
■頻出面接問題の演習 ■実践演習! 論文添削講座


 ◇次号予告◇月刊『教職研修』2017年3月号は2月18日発売!

【特集1】「『教育改革』を学校改善に活かす――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職」平次期学習指導要領改訂、高大接続システム改革、「チームとしての学校」、教員の資質能力向上──同時並行で重要な教育改革が進められています。こんにちの教育改革がめざしている大きな姿を描いたうえで、それぞれの改革の内容を整理し、学校管理職がそれをどう受け止め、学校改善に活かしていけばよいかを探ります。 
【特集2】「勤務評定から人事評価へ 基礎から解説『教職員の人事評価』」平成26年の地方公務員法の一部改正に伴い、28年度から教職員を含めた地方公務員にも「人事評価制度」が導入されます。その円滑な実施・改善を目指し、法律に則った人事評価制度のねらいや方法、先行実施の自治体から運用における課題等を明確にすることによって、評価者である学校管理職の制度理解を応援します。
【特集1】「教育改革」を学校改善に活かす<br>
――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職<br>
【特集1】「『教育改革』を学校改善に活かす――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職」平次期学習指導要領改訂、高大接続システム改革、「チームとしての学校」、教員の資質能力向上──同時並行で重要な教育改革が進められています。こんにちの教育改革がめざしている大きな姿を描いたうえで、それぞれの改革の内容を整理し、学校管理職がそれをどう受け止め、学校改善に活かしていけばよいかを探ります。 
【特集2】「勤務評定から人事評価へ 基礎から解説『教職員の人事評価』」平成26年の地方公務員法の一部改正に伴い、28年度から教職員を含めた地方公務員にも「人事評価制度」が導入されます。その円滑な実施・改善を目指し、法律に則った人事評価制度のねらいや方法、先行実施の自治体から運用における課題等を明確にすることによって、評価者である学校管理職の制度理解を応援します。
【特集1】「教育改革」を学校改善に活かす<br>
――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職<br>
【特集1】「『教育改革』を学校改善に活かす――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職」平次期学習指導要領改訂、高大接続システム改革、「チームとしての学校」、教員の資質能力向上──同時並行で重要な教育改革が進められています。こんにちの教育改革がめざしている大きな姿を描いたうえで、それぞれの改革の内容を整理し、学校管理職がそれをどう受け止め、学校改善に活かしていけばよいかを探ります。 
【特集2】「勤務評定から人事評価へ 基礎から解説『教職員の人事評価』」平成26年の地方公務員法の一部改正に伴い、28年度から教職員を含めた地方公務員にも「人事評価制度」が導入されます。その円滑な実施・改善を目指し、法律に則った人事評価制度のねらいや方法、先行実施の自治体から運用における課題等を明確にすることによって、評価者である学校管理職の制度理解を応援します。
【特集1】「教育改革」を学校改善に活かす<br>
――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職<br>
【特集1】「『教育改革』を学校改善に活かす――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職」平次期学習指導要領改訂、高大接続システム改革、「チームとしての学校」、教員の資質能力向上──同時並行で重要な教育改革が進められています。こんにちの教育改革がめざしている大きな姿を描いたうえで、それぞれの改革の内容を整理し、学校管理職がそれをどう受け止め、学校改善に活かしていけばよいかを探ります。 
【特集2】「勤務評定から人事評価へ 基礎から解説『教職員の人事評価』」平成26年の地方公務員法の一部改正に伴い、28年度から教職員を含めた地方公務員にも「人事評価制度」が導入されます。その円滑な実施・改善を目指し、法律に則った人事評価制度のねらいや方法、先行実施の自治体から運用における課題等を明確にすることによって、評価者である学校管理職の制度理解を応援します。
【特集1】「教育改革」を学校改善に活かす<br>
――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職<br>
【特集1】「『教育改革』を学校改善に活かす――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職」平次期学習指導要領改訂、高大接続システム改革、「チームとしての学校」、教員の資質能力向上──同時並行で重要な教育改革が進められています。こんにちの教育改革がめざしている大きな姿を描いたうえで、それぞれの改革の内容を整理し、学校管理職がそれをどう受け止め、学校改善に活かしていけばよいかを探ります。 
【特集2】「勤務評定から人事評価へ 基礎から解説『教職員の人事評価』」平成26年の地方公務員法の一部改正に伴い、28年度から教職員を含めた地方公務員にも「人事評価制度」が導入されます。その円滑な実施・改善を目指し、法律に則った人事評価制度のねらいや方法、先行実施の自治体から運用における課題等を明確にすることによって、評価者である学校管理職の制度理解を応援します。
【特集1】「教育改革」を学校改善に活かす<br>
――学校〈浮沈〉の鍵を握るのは、学校管理職<br>