教職研修2026年9月号〈特集1:当事者意識が避難訓練を変える/特集2:私たちは、なぜ「余白」を埋めようとするのか?〉
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特集1
当事者意識が避難訓練を変える――教師と子どもが考える、いのちを守る選択
- 1.「地震がきた」、今守るべき状況別セオリーは
- 2.避難訓練の形骸化・マンネリ化をどう防ぐか
- 3.イレギュラーにどう対応するか
- 4.判断の「そのとき」、どのデータが材料となり得るか
- 5.子どもたちの「なぜやるのか」、教師はどう答えるか
- 6.未災地意識――自分ごととして受け止められるか
- 7.語り部たちのことば――震災は風化していないか
- 8.次の世代を守る小学生、引き継がれる訓練
- 9.避難所を自ら設営する中学生、考える訓練
- 10.地域で育ち、地域を守る子どもたち
特集2
私たちは、なぜ「余白」を埋めようとするのか?
- 1.学校の「余白」は、なんのため? ――カリキュラム・オーバーロードと深い学び
- 2.「余白」にとまどう子どもたち――プレイパークに学ぶ”待つ”環境づくり
- 3.子どもを蝕む? 「余白」を覆うデジタル刺激
- 4.優秀な頭脳が「余白」を奪ういびつさ、教育の防波堤
- 5.「評価」という使命感と「余白」のベストバランス
巻頭
教育者が「演じること」に魅せられる理由
- 宮野祥子(教育研究者/演劇ファシリテーター)
[監修] 市川昭午/若井彌一/天笠茂/小川正人
[刊行日] 2026-08-19 [形態] 月刊誌
[定価] 1280 円(税込) [判型] B5判 [頁数] 140頁
[雑誌コード] 03059-09

