教職研修2026年11月号〈特集1:学校管理職の「働き方改革」/特集2:見えてきた次期学習指導要領の骨格〉
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特集1
学校管理職の「働き方改革」
――学習指導要領改訂の審議を追いたくても追えない!
- 1.学校管理職の「働き方」はどう決まっているのか
- 2.管理職の「働き方」は仕方ないのか?座談会
- 3.【定期購読者アンケート】管理職は忙しい!
- 4.そもそも校長は何をする人なのか
- 5.副校長・教頭職の役割の明確化を
- 6.ホンネでは「教員は長時間働くもの」と思っていないか
- 7.私の「働き方改革」
- 8.これからの組織と管理職
特集2
見えてきた次期学習指導要領の骨格
――総則・評価「取りまとめ」からつかむ
- 1.学習指導要領のつながりが見える――構造化・表形式化・デジタル化で「わかりやすく使いやすい」改訂へ
- 2.授業時数は学校が組み替える――調整授業時数制度と「余白」の生かし方
- 3.教育課程を二つの層で柔軟にする――多様な子どもを支える「1階・2階」の仕組み
- 4.「学び方」も、学校で育てる――学習の自己調整と学習方略の指導・支援
- 5.「主体的な態度」の評価を組み替える――個人内評価・「◯」の付記と評価の簡素化
巻頭
二人の新女性会長と探る、これからの学校管理職像
- 佐藤晴美(全日本中学校長会長)×大髙珠恵(全国公立学校教頭会長)
[監修] 市川昭午/若井彌一/天笠茂/小川正人
[刊行日] 2026-10-19 [形態] 月刊誌
[定価] 1280 円(税込) [判型] B5判 [頁数] 140頁
[雑誌コード] 03059-11

