Q&Aでサクッとつかめる 次期「学習指導要領」の全体像(中教審「審議まとめ」の要点を徹底解説!)
[本書の概要]
■ 関心高まる次期「学習指導要領」改訂のポイントを最新の「審議まとめ」に基づいてわかりやすく解説!
■ 授業・学び、標準総授業時数、育成する資質・能力、教科・領域、学習評価など……学校運営を担う校長・教頭・ミドルリーダーや学校に伴走する指導主事が押さえておきたいポイントを厳選。Q&Aでサクッと理解できる!
■ 現行と次期の違いがすぐわかる「新旧早見表」収録!
※本書は「審議まとめ(案)」の段階で作成しておりますが、案と「審議まとめ」に相違点はございませんので、安心してご活用ください。
[編集] 教育開発研究所
[刊行日] 2026-10-06 [形態] ムック
[定価] 2200 円(税込) [判型] A5判 [頁数] 144頁
[ISBN] 978-4-86560-843-4[雑誌コード] 63018-36
[本書の目次]
学習指導要領はこう変わる。新旧早見表
PARTⅠ 次期学習指導要領の方向性とねらい
Q1~3 目指す子供の姿と3つの方向性
● 次期学習指導要領では、2040年代を生きる子供たちにどのような姿を目指しているのか?
● 次期学習指導要領の方向性はどうなる?
● 目指す子供の姿を実現するため、教育課程はどう構成される?
Q4~5 育成する資質・能力
● 学習の基盤となる資質・能力はどう変わるのか?
● 各教科等を通して育成する資質・能力はどう変わるのか?
Q6~7 学習指導要領の活用
● なぜ各教科等で育てる資質・能力を表形式化するのか?
●「デジタル学習指導要領」でどんなことができるようになる?
PARTⅡ 授業と学びはどう変わる?
Q8~12 授業・学び
● 次期学習指導要領では授業や指導の在り方をどう進化させていくのか?
● 「統合的な理解・総合的な発揮」をどう活用するのか?
● 各教科等の「見方・考え方」はどう活用するのか?
● 「深い学び」を目指す単元を具体的にどう構想したらよいのか?
● 探究的な学びの位置づけはどう変わる?
Q13~14 学習過程
● 総則に新設される「個に応じた学習過程の充実」とは?
● 学習指導要領の構造化を踏まえた学習活動の在り方とは?
PARTⅢ 教育課程はどう変わる?
Q15 先行実施
● 先行実施はいつから始まり、何ができるようになるのか?
Q16~20 新領域・教科[小学校・中学校]
● 次期学習指導要領で新設される領域・教科とは?
● 小・中・高で育成していく情報活用能力の具体的内容はどうなっているのか?
● 情報活用能力の抜本的向上に向けて、どのような学習内容を重視するのか?
● 小学校「情報の領域」ではどのような学びを行うのか?
● 中学校「情報・技術科」ではどのようなことを学ぶのか?
Q21 標準総授業時数
● 年間の標準総授業時数はどうなる?
Q22~24 調整授業時数制度
● 調整授業時数制度によってどんなことができるようになるのか?
● 「裁量的な時間」をどう使えばよいのか?
● 単位授業時間、年間最低授業週数、学年区分はどうなる?
Q25~26 「余白」の創出
● 「余白」を創出するため、教育内容はどう精選されるのか?
● カリキュラム・マネジメントはどのように再整理され、どう取り組んでいけばよいか?
Q27~29 多様性の包摂
● 多様な児童生徒への学習支援はどう進めていけばよいのか?
● 個別の不登校児童生徒を対象とした特別の教育課程とは?
● 特定分野に特異な才能のある児童生徒を対象とした特別の教育課程とは?
Q30 特別支援教育
● 特別支援教育はどう変わる?
Q31 部活動・地域クラブ活動
● 次期学習指導要領における部活動の位置づけはどうなるのか?
Q32 新教科[中学校・高校]
● 中学校・高校で新設される「数学ガイダンス」「科学ガイダンス」とは?
Q33~34 新教科[高校]
● 高校ではどのような科目が新設されるのか?
● 高校「情報科(情報Ⅰ・情報Ⅱ)」はどう変わるのか?
Q35 高校の標準単位数
● 高校の標準単位数はどう変わる?
Q36 単位制の柔軟化[高校]
● 高校段階における単位制の柔軟化とは?
PARTⅣ 学習評価はどう変わる?
Q37~43 学習評価
● 学習評価はどう変わるのか?
● 「思考・判断・表現」に「○」をつける際、児童生徒のどんな姿を見取るのか?
● 「○」をつけるポイントは示されるのか?
● どの程度の期間をかけて「学びに向かう力」を見取り、「○」をつけるのか?
● 「○」の評価は評定にどう影響するのか?
● 「統合的な理解・総合的な発揮」は評価の対象となるのか?
● 「学習評価のプロセス」はどう変わるのか?

