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『教頭・副校長のマネジメント入門』活用ガイド

 

教頭・副校長の仕事は多岐にわたります。
本書は、教頭・副校長のマネジメント力向上をめざし、日常業務、組織マネジメント、教員育成、危機管理などを体系的に整理しています。

最初から読むことも、困った場面に応じて必要な章を開くこともできますので、ニーズにあわせてご活用ください。

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こんな方におすすめ
教頭・副校長になったばかりの方
教頭・副校長の仕事は想像以上に幅広く、日々の業務に追われがちです。本書では、1日の仕事から年度の流れ、学校運営の実務までを具体的に整理しています。新任管理職の実務ガイドとして活用できます。

教頭・副校長として学校をよりよくしたい方
学校組織をどのように動かすのか、教職員の力をどう引き出すのかなど、組織マネジメントの視点を解説しています。チームビルディングや業務改善、学校改革のヒントを得たい方におすすめです。

教職員との関係づくりに悩んでいる管理職
教職員への指導・助言のあり方、モチベーションの高め方、メンタルヘルスへの配慮など、職員室の関係づくりのポイントを具体的に紹介しています。安心して働ける職場づくりを考える管理職に役立ちます。

保護者対応・地域対応に不安がある方
いじめ、不登校、保護者からの苦情、児童相談所との連携など、学校現場で起こり得る課題への対応を整理しています。子ども・保護者・地域との関係づくりを学びたい方におすすめです。

危機管理の対応に不安を感じている方
学校事故や災害、ハラスメント、児童虐待、マスコミ対応など、学校で起こり得るさまざまな危機への対応を整理しています。学校全体で危機管理体制を整えたい管理職に役立つ内容です。

将来、校長をめざしている教頭・副校長
教頭・副校長として学校を支える経験を、次の校長としての役割につなげるための視点を紹介しています。学校運営を俯瞰する力や組織マネジメントの考え方を整理したい方におすすめです。

管理職をめざす教員
教頭・副校長の仕事は何か、学校運営において管理職に求められる視点とは何かを体系的にまとめています。管理職をめざす教員や管理職選考を受験する方の理解を深める一冊です。

本書の読み方ガイド
基本を押さえる ① まずはここから(管理職の視点をつかむ)

まずは、教頭・副校長としての考え方の軸をつくります。

【序章】教頭・副校長になる前に知っておきたい管理職の心構え(P7)

  • 人材育成指標を使った自己分析
  • 世の中の流れを感じる力
  • 人を動かす・人をつなげる視点
  • 管理職の責任
  • 組織として判断するとは
  • 「鳥の目」と「虫の目」で学校を見る

【2章】教頭・副校長の組織マネジメント(P46)

  • 校長との役割分担とフォロー
  • 学校教育目標の共有
  • チームビルディング(観をそろえる・相互作用)
  • 報告・連絡・相談のマネジメント
  • 学校改革の進め方
  • 業務改善(仕事の標準化・リマインド)
学校をどのように見るのか視点を整理し、学校組織を支える管理職の考え方を学びます。
着任直後 ② 教頭・副校長になったら(仕事の全体像をつかむ)

教頭・副校長の仕事は何があり、どのように動くのかをつかみます。

【1章】教頭・副校長の仕事――1年の流れと仕事のコツ(P16)

  • 1日のルーティン・校内巡回(危機管理の視点)
  • 年度初めの仕事(校内人事・学級編制・入学式)
  • 全国学力・学習状況調査の準備・学校基本調査
  • 学校納入金の管理
  • 電話対応(主訴を捉える)・地域対応・業者対応
  • 授業支援(カリキュラム・マネジメント)
  • 行事準備(タイムマネジメント)・卒業式
  • 人事評価・学校評価・次年度校内人事

【3章】教頭・副校長の学校運営に関する実務(P88)

  • 施設設備管理(電気・ガス・防火設備など)
  • 教職員の勤務管理(勤務時間・休暇制度)
  • 就学事務・就学支援事務・要対協の事務
  • 学校予算・準公金・公文書作成
  • 欠員対応(人材確保)
  • 教育委員会への報告・行政文書管理
学校運営を支える具体的な実務を整理し、日々の仕事の全体像をつかむことができます。
教職員 ③ 教職員との関係づくりに悩んだら

職員室のマネジメントや人材育成の考え方を整理します。

【4章】教頭・副校長の教員育成と職場づくり(P121)

  • 指導・助言のあり方
  • ハラスメントと言われないための配慮
  • 授業改善への助言
  • 伝わる話し方
  • 教職員のモチベーション向上
  • 強みを見つける関わり
  • 教職員同士をつなぐ意識
  • メンタルヘルス(ラインケア・セルフケア)
  • コンプライアンス意識
  • 校内研究の進め方
  • 若手教員の育成
  • ミドルリーダー育成(主幹教諭・主任)
  • 年配教員のアンラーニング
  • 教職員のウェルビーイング
  • 同僚性のある職場づくり
教職員の力を引き出す関わり方、安心して働ける職場づくりのヒントが得られます。
保護者・地域 ④ 保護者・地域対応に困ったら

子ども・保護者・地域との関係づくりの視点を整理します。

【5章】教頭・副校長の子ども・保護者・地域との関わり(P161)

  • 特別な支援が必要な子どものアセスメント
  • 支援制度の活用
  • いじめ防止対策推進法
  • いじめの認知と組織対応
  • 不登校支援(チーム対応)
  • 保護者へのケア
  • 学校の方針の伝え方
  • 学校ができないことの伝え方
  • 児童相談所との連携
  • 苦情対応(教員の指導・学校運営)
  • 地域資源の活用
  • 学校運営協議会との連携
  • 地域コーディネーターの活用
「窓口」としての役割と「できること・できないこと」の整理が鍵です。
危機対応 ⑤ 事故・トラブル対応に備える

危機管理の基本と実際の対応を整理します。

【6章】教頭・副校長の危機管理(P202)

  • リスクマネジメントとクライシスマネジメント
  • 初動対応の重要性
  • 自然災害対応(ハザードマップ・動員体制)
  • 地域防災拠点との連携
  • 業務継続計画(BCP)
  • 事件・事故対応(現場保全)
  • 警察や家庭裁判所との対応
  • ハラスメント対応
  • 体罰・不適切な指導の防止
  • 児童虐待対応
  • 児童相談所との連携
  • マスコミ対応
  • 校長不在時の判断
学校現場で起こり得るさまざまなリスクへの対応から、危機管理の基本と初動対応の考え方を学びます。
スキルアップ 少し余裕が出てきたら

教頭・副校長として長く学校を支えるための力を磨きます。

【7章】教頭・副校長のスキルアップ(P242)

  • 教頭・副校長同士のネットワーク
  • 地区教頭会の活用
  • 人脈づくり
  • コミュニケーション力
  • ファシリテーション
  • 文書作成力
  • 情報収集力
  • 調整力
  • ICT活用(クラウド・生成AI)
  • 仕事の定型化
  • 自分のメンタルヘルス
  • 校長になるための準備
  • メタ認知力
組織を支えるための伝える力・調整する力を高めます。校長をめざす準備にもつながります。

 

各章のご案内
序章 教頭・副校長になる前に知っておきたい管理職の心構え
 序章では、これからの教頭・副校長に求められる役割や「管理職の視点」について整理しています。学校を個人ではなく組織として捉える視点や、「鳥の目」と「虫の目」で学校を見る考え方など、管理職としての土台となる考え方を確認できます。


1 これからの教頭・副校長に求められる役割
…P7
   人材育成指標で自分の強み、弱みを自己分析
   世の中の流れを感じる力
   人を動かす・つなげる

2 「管理職の視点」とは…P11
   責任
   組織としての判断
   「鳥の目」と「虫の目」で教育や学校を見る

1章 教頭の仕事―1年の流れと仕事のコツ
1章では、教頭・副校長の仕事を「1日の流れ」「年度初め」「1年間」「年度末」という時間軸で整理しています。日々のルーティンづくりや校内巡回の視点、行事準備、地域対応など、忙しい毎日の中で押さえておきたい仕事のコツを具体的に紹介しています。


1 教頭・副校長の1日(通常の1日の流れの例)
…P16
   1日のルーティンをつくる
   校内巡回は危機管理の視点で

2 年度初めの仕事…P19
   校内人事の確認は丁寧に
   入学式の引き締め役
   学級編制の確認……教員の過員はないか?
   「全国学力・学習状況調査」はアカウントの確認を
   「学校基本調査」は準備が大切
   学校納入金を集めるために

3 1年間の主な仕事…P25
   電話対応では主訴を的確に捉える
   職員室での情報収集は自分から
   地域対応は、面倒かもしれないけれど誠意をもって
   業者対応は学校運営を理解する一歩
   授業支援はカリキュラム・マネジメントが主
   行事準備はタイムマネジメント

4 年度末の仕事…P36
   人事評価は適切な評価でモチベーションを高める
   学校評価をやっておしまいにしない
   次年度校内人事は課題の改善を考えて
   新入生の確定は悩ましい
   卒業式、離任式は準備に心配ばかり

2章 教頭・副校長の組織マネジメント
2章では、校長との関係づくりやチームビルディング、学校改革、業務改善など、学校組織を動かすためのマネジメントについて解説しています。学校教育目標の共有や外部人材の活用など、学校をよりよくしていくための組織づくりの視点を学ぶことができます。


1 校長との関係づくり
…P46
   校長の人間性から学ぶ
   校長の不得意なところをフォローする
   校長との役割分担は

2 前任者からの引き継ぎ…P50
   書類のありかを確認
   事務職員との仕事分担の確認
   鍵と通帳、印鑑の確認は命綱

3 学校教育目標の共有…P53
   チームの進む方向として
   判断規準のひとつとして
   実態との差異を縮めるための手立てを

4 チームビルディング…P58
   一人ひとりの力を知る
   「観」をそろえる
   プラスの相互作用を生み出す

5 報告・連絡・相談…P62
   校長と情報を共有して判断をフォロー
   待つのではなく、取りに行く
   教職員への「報告・連絡・相談」も大切

6 校内外での情報の共有と発信…P65
   グループウェアを上手に活用しよう
   「世の中の動き」を管理職として価値づけてリスク管理
   学校だよりやコミュニティ紙を活用

7 外部人材の活用…P70
   人材活用は様々な制度の理解から
   外でのつながりを生かそう
   Win - Winの関係で持続可能なものに

8 学校の安全体制づくり…P74
   毎日の巡回で確認ポイントを見つける
   学校事故の傾向をつかむ
   子どもを守るスキルを身につける
   日本スポーツ振興センター災害共済制度を理解する

9 学校改革…P79
   どんな学校にすることが夢ですか
   独りよがりはダメ! 持続可能な改革にする
   ビジョンとは、ちょっと未来の見通し

10 業務改善…P83
   業務の効率化は無駄な仕事を生まない意識から
   事務仕事の我流を捨て標準化
   リマインドを効果的に

3章 教頭・副校長の学校運営に関する実務
3章では、施設管理や勤務管理、学校財務、行政文書など、教頭・副校長が担う学校運営の実務を扱っています。日常的な学校事務の背景や制度を理解することで、適切な判断や対応につなげることができます。


1 学校施設・設備の管理
…P88
   水・電気・ガスはどこで止めるの?
   火災報知器、防火防煙シャッター、消火栓、プール循環機はどう使うの?
   亀裂、雨漏りは……

2 教職員の勤務管理(勤務時間・休暇・服務等)…P93
   勤務時間の割り振りって?
   勤務制度・休暇制度を理解しよう
   他の公務員より求められる高い倫理観

3 児童生徒に関わる事務手続き…P99
   就学事務を理解しよう
   就学支援事務を理解しよう
   要対協の事務を理解しよう

4 学校財務管理…P103
   学校予算
   適正経理
   準公金の適正執行

5 文書作成…P106
   公文書の文例を基本に
   紙? 配信?
   用字、送り仮名
   読みやすさ

6 欠員への対応…P109
   とにかく探す
   もしもに備えて、つながりをつくる
   育てることで未然防止

7 教育委員会等への報告や連絡調整…P112
   相談? 報告?
   報告が必要なこと

8 国や自治体の施策への取り組み…P114
   なぜ、その施策が必要なのか
   自分の学校でやるには
   メリットを感じるために

9 行政文書の扱い…P117
   校長=文書管理者、教頭・副校長=文書主任
   開示請求がされることも

4章 教頭・副校長の教員育成と職場づくり
4章では、教職員の育成と職場づくりをテーマに、指導・助言のあり方やモチベーションの高め方、メンタルヘルス、コンプライアンスなどを取り上げています。安心して働ける職場づくりは、子どもたちの学びを支える基盤でもあります。


1 適切な指導・助言
…P121

   立場として言わなければならないことがある
   ハラスメントと言われないために
   授業改善に向けての指導・助言

2 伝わる話し方、伝え方…P124
   話す目的を明確にする
   受け手の状況を考える
   話し言葉だからこそ、想いを乗せられる

3 教職員のモチベーションの向上…P127
   やってみたいを大切にする
   前向きの「価値づけ」を大切にする
   自らが変化を厭わない姿勢をみせる

4 教職員の力を引き出す関わり…P130
   強みを見つける
   教職員をつなぐ意識を
   弱みをフォローする

5 教職員のメンタルヘルス…P133
   管理職に求められる法的責任
   ラインケアのポイント
   セルフケアができる環境をつくる

6 教職員のコンプライアンス意識の向上…P136
   ルールを知ること
   事件・事故を自分事にすること
   ルールを守ること

7 校内研究への方策…P141
   研究主任との連携を大切に
   越境学習のススメ
   学んだことをシェアする習慣を

8 新任・若手教員の育成…P144
   見守りながら質問を引き出す
   自分でやりたいと思わせるために
   メンターとして必要なこと

9 ミドルリーダーの育成…P148
   主幹教諭を組織の中核に
   主任で「マクロマネジメント」を学ぶ
   組織行動を学ぶ

10 年配教員の育成…P152
   経験を生かすには
   アンラーニング
   アップデートする必要性をつくる

11 教職員が安心して働ける職場づくり…P155
   教職員にとってのウェルビーイング
   同僚性を高める
   のりしろを大切にする組織に

5章 教頭・副校長の子ども・保護者・地域との関わり
5章では、いじめや不登校への対応、保護者への情報発信や苦情対応、地域資源の活用や学校運営協議会との連携など、子ども・保護者・地域と学校との関係づくりを、組織としてどのように進めていくかを整理しています。


1 特別な支援が必要な子どものサポート
…P161
   支援に向けたアセスメント
   支援事業の情報提供と積極的な活用
   子どもの未来を描く

2 いじめの防止といじめ事案への対応…P165
   いじめ防止対策推進法を理解
   子どもたちが自分事にできるように
   「認知」して、組織で対応

3 不登校を生まない学校づくりと不登校児童生徒への支援…P171
   教職員の「支援観」の転換
   チームでの対応
   保護者へのケア

4 保護者への情報発信…P177
   学校の方針を伝える
   困った時の窓口を伝える
   学校ができないことを伝える

5 保護者支援…P182
   児童相談所からの連絡が来たら
   相談機関との連携を常に意識
   子どもの自立までの見通しを一緒に考える

6 苦情への対応…P186
   教職員の言動・指導に関する苦情は多い
   いじめ・生徒指導の対応への保護者の不満は苦情だろうか
   学校運営・環境に関する苦情は地域の人からも多い

7 地域のリソースの活用…P193
   地域をリサーチしてみよう
   Win-Winな関係をつくる

8 学校運営協議会との連携…P195
   学校運営協議会をつくる
   地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)の活用
   地域の学校として
   学校のこれからをつくる

6章 教頭・副校長の危機管理
6章では、自然災害や事件・事故への対応、ハラスメントや体罰の防止、児童虐待への対応、マスコミ対応など、学校現場で起こり得るさまざまなリスクに対して、管理職としてどのように備え、どのように対応していくかを解説しています。


1 校内の危機管理体制づくり
…P202

   何がリスクになるのか現状把握を大切に
   リスクマネジメントは最悪を想定しておく
   クライシスマネジメントは初動対応が重要

2 自然災害…P206
   学区のハザードマップと動員体制をまず確認
   地域防災拠点運営委員会との協力体制をつくろう
   業務継続計画は子どもの居場所をつくることにつながる

3 事件・事故…P212
   現場保全を忘れずに
   子どもが……職員が……
   警察、家庭裁判所から照会状が……

4 ハラスメント…P217
   ハラスメントを理解する
   自分がハラスメントをしないこと
   ハラスメントが起こらない環境をつくるには

5 子どもへの体罰、不適切な指導…P222
   「体罰」を繰り返し確認して未然防止
   報道された事案から、不適切な指導のラインをつかむ
   人事配置でリスク回避

6 児童虐待…P227
   児童虐待への理解を深める
   児童相談所からの照会に備える
   児童相談所との日頃からの関係づくりが通告のハードルを下げる

7 マスコミ対応…P232
   教頭・副校長が窓口
   情報は正確に、差をつけない
   誠実さとスピード感を最優先に

8 校長不在時の役割…P236
   なんらいつもと変わらず……
   校長なら……
   日頃からの実践が判断の備えになる
   情報共有は必須

7章 教頭・副校長のスキルアップ
7章では、教頭・副校長自身のスキルアップについて取り上げています。横のつながりづくりやコミュニケーション力、ICT活用、メンタルヘルスなど、教頭・副校長が学校を支えるための自己研鑽の視点と、校長になるためにより広い視野を持つための方策をまとめています。


1 教頭・副校長同士の横のつながりのネットワーク
…P242
   困った時の隣の教頭・副校長
   地区の教頭・副校長会を活用しよう
   前向きなつながりに

2 人脈づくり…P246
   学びに外へ出よう
   名刺を持ち歩き、つながりをつくる

3 コミュニケーション力、話術、ファシリテーションスキル…P249
   言葉が大切
   笑顔、うなずく、ノンバーバルコミュニケーションが大切
   納得解が大切

4 仕事の効率化(文書作成力・情報収集力・調整力)…P254
   文書は定型化を進める
   文書・メールは仕分けして、自分流にカスタマイズ
   すぐやる。ためない。

5 ICT活用力(クラウド活用、生成AI活用)…P259
   標準化を考える
   データは再利用することを前提に
   クラウド、生成AIとのつき合い方

6 自身のメンタルヘルスを保つ…P263
   立場で語ると割り切る
   ほどほどで自分を許し、息抜きも忘れずに
   難しい対応は抱え込まない
   セルフケアと自分の時間の確保

7 校長になるための準備…P269
   先を見る
   伝える力を磨く
   メタ認知力を磨く