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渡辺貴裕先生『教師のためのリフレクションと対話』と玉置哲也先生『対話する職員室』の刊行を記念して、お2人のオンラインイベントを開催します!
キーワードは「対話」と「リフレクション」。 対話とリフレクションをもとに、どう校内研究を見直し、学校をつくっていくか。
多くの学校現場で校内研究に伴走されてきた渡辺先生と、主幹教諭として自校の校内研究や職員会議をじっくり改善されてきた玉置先生に語り合っていただきます。
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【日時】2026年7月19日(日) 10:00~11:00
【実施形態】Zoomミーティング
【定 員】100名
【参加費】無料
【申し込み】こちらの申込フォームからお申し込みください(お2人へのご質問も受け付けています!)
【登壇者】
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渡辺 貴裕(わたなべ・たかひろ) 東京学芸大学教職大学院准教授 『教師のためのリフレクションと対話』(日本標準)著者
1977年生まれ、兵庫県出身。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。専門は教育方法学、教師教育学。研究テーマは、演劇的手法を用いた学習、実践の省察のための対話など。演劇的手法を用いた授業の可能性を実践的に追究する「学びの空間研究会」を主宰。演劇教育・ドラマ教育関連の業績に関して、日本演劇教育連盟より演劇教育賞、全国大学国語教育学会より優秀論文賞、日本教育方法学会より研究奨励賞を受賞。著書として他には、『なってみる学び―演劇的手法で変わる授業と学校』(共著、時事通信出版局)、『小学校の模擬授業とリフレクションで学ぶ 授業づくりの考え方』(くろしお出版)など。
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玉置 哲也(たまき・てつや) 大阪府門真市教育委員会学校教育課教育センター参事/前横浜市立旭小学校教諭(~2026年3月) 『対話する職員室』(教育開発研究所)著者
1983年生まれ、兵庫県出身。 大学卒業後、2006年4月より横浜市公立小学校に勤務。2020年度には、横浜市教育委員会の一般派遣研修で慶応義塾大学総合政策学部井庭崇教授のもとで、校内研修のあり方について研究する。2024年~2025年度の2年間にわたり、教職研修オンラインにて「とある職員室の『ああでもないこうでもない』日々」を連載(全25回)。2024年度、NITS大賞準大賞を受賞(「校内研究を「なぜ」から問い直す~大人も子供も一人ひとりを大切にする学び~」)。 2026年度より大阪府門真市教育委員会教育部学校教育課教育センター参事(授業伴走リーダー)として、門真市立小学校・中学校・義務教育学校の授業改善支援や校内研究支援に取り組んでいる。
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※本オンラインイベントは教育開発研究所と日本標準の共催です
本書の詳細は下記書名をクリックして各社HPをご覧ください
●渡辺貴裕先生『教師のためのリフレクションと対話』(日本標準、2026年3月刊)
●玉置徹也先生『対話する職員室』(教育開発研究所、2026年7月刊)
【お問合せ】教育開発研究所 イベント担当
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