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  教職研修
教育困難な時代に、学校をマネジメントする学校管理職の“ビジョン”と“リーダー シップ”を!

 

 




★平成24年4月号から、新連載が始まります!
 ①陰山英男の“校長哲学”と“経営メソッド”
 ②教頭・副校長の仕事ナビ――実務をイチから解説!
 
③他校の実践に学ぶ 教育課程経営の工夫・改善
 ④OJT――若手・中堅教員育成のノウハウ
 ⑤ICT導入――全教員が活用できる学校に向けて
 ⑥教育時事 注目のポイント
 ⑦中国古典に学ぶ――前向きになるためのヒント ほか

 

  

              ★投稿大募集★

 『教職研修』では、①わが校自慢の1枚、②読者投稿欄(「管理職の声」)を募集しています。

①わが校自慢の1枚
 勤務校の特色ある教育活動などを収めた写真を、『教職研修』の表紙に掲載します。
②読者投稿欄(「管理職の声」)
 管理職としてのご経験談や心意気など、先生の「声」をご投稿ください。誌上掲載します。

※以下の応募フォームからふるってご応募ください。
※②については、郵送でも受け付けています(『教職研修』編集部投稿係あて)。

 












          NEW! 2012.2.17


 



月刊教職研修 2012年3月号

◆巻頭論文◆

教科書の採択権と無償原理 堀内孜

 ● 特 集●
震災1年
すべての学校で考えたいこと

  3.11東日本大震災から1年が経とうとしています。『教職研修』では、3月号の特集で、改めて震災当初被災地の学校で起こったこと、そして1年を経たいま、教育関係者が何を思い、これからの教育をどうしたいと考えているのかをお伝えします。それを全国の学校で共有し、これからの学校教育に必要なことは何かを考えていくための礎となることができれば望外の喜びです。

1.【提言】持続可能な社会をめざして、学校は何をすべきか 佐藤学
2.【被災学校からの復興提言】
 〈いわき市立湯本第二中学校〉学校の人づくりが真の復興につながる
 〈石巻市立荻浜小学校〉子どもの自立を支援する
3.被災地で始まりつつある新しい教育
 (釜石市)「生き抜く力」を育む「創造教育」の推進
 〈大船渡市〉「かかわり」と「発信」の必要性
 〈いわき市〉復興教育元年――「今できることを今実行する」
 〈伊達市〉子どもの心と体を元気にする教育プログラムの導入
 〈宮古市〉「生きる力」の育成をめざした防災教育
4.被災地のこれからの教育復興に必要なこと 葉養正明
5.校長の“発信力”が問われる放射線問題
   ――福島で、校長は子どもたち・保護者にどう伝えているか
6.〈読者投稿論文〉希望を語り合い、生きざまを記録し、考える教育を
7.被災地以外の学校で、震災をどう取りあげたのか――NIEの実践報告 阪根健二

●特別企画

「放射線教育」何をどう教えるか?
  4月から校長・教頭として赴任する先生方に向けて、一般的なスケジュールを示したうえで、赴任当初の心構え、求められる準備、人間関係の構築の仕方などを丁寧に解説します。

校長編
1.着任目前!新校長の心がまえ 岩瀨正司
  【表】校長の年度始めのスケジュール
2.新校長の年度始めの仕事──転任・昇任決定から4月末まで 佐藤興二
  【コラム】新任校での人間関係のつくり方のコツ

教頭編
1.着任目前!新教頭の心がまえ 岩瀨正司
  【表】教頭の年度始めのスケジュール
2.教頭・副校長の1年間の仕事 曽根節子
  【コラム】教頭・副校長の仕事を円滑に行うコツ

補佐役はどうあるべきか 菱村幸彦
→3月号の内容をさらに詳しくみる